4月からの年度始まり、海外の場合は?年度に関わる英語表現あれこれ

海外ビジネスあれこれ

4月、新入社員が入ってきたり、人事異動があったりして、新しい始まりの時期ですね。

日本の会社は、4月に新しい年度が始まるところが多いですよね。海外の会社の場合は、1月に始まるところが多いです。

年度は英語でどう表現する?

年度は英語でFiscal Yearと言います。2022年度(2022年1月~12月)と言いたい時は、Fiscal Year2022です。メールに書く時は、略してFY2022と書くことも多いです。

新しい年が始まるとともに年度が始まり、年の終わりに年度が終わるので、分かりやすいと感じます。

年度が次の年をまたぐ場合、2022年度の終わりは2023年3月。ふと今何年度かと考え込むことがあります。

年度に関わる表現

他にも、年度に関わる表現は下記のようなものがあります。

第1四半期: First Quarter(略語: Q1)
第2四半期: Second Quarter(略語: Q2)
第3四半期: Third Quarter(略語: Q3)
第4四半期: Fourth Quarter(略語: Q4)

上半期: First Half(of a year)
下半期: Second Half(of a year)

海外の取引先と仕事をしていると、ふとした会話にxxx年度の売上、状況はどうだったの?といったようなことを聞かれることがあります。そんな際に、パッと年度に関わる表現が言えるといいですね。

日本に4月始まりが多いのは、理にかなっているように感じる

昔シンガポールに住んでいた時、雨季・乾季などがあるにせよ、基本ずーっと暑かったです。衣替えもなく、楽だけれど、なんとなくメリハリ感がない感じを受けました。

日本には四季があることもあり、寒い冬から暖かい春になってくると、新しい始まりの時期だなぁと肌感覚としても感じることが多いです。そのため、学校のように会社も4月が始まりなのはある意味、理にかなっているように感じます。

自分が日本で生まれ育っているから、もうそういうものだと染みついているとも言えますが。

その点、季節の大きなメリハリがない国でも、何か別の感じ方があるのかもしれませんね。

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